研修会資料
2022年度
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MOV2023.02.03株式会社三菱総合研究所 イノベーション・サービス開発本部 長田 侑子 氏日本で製造したものを海外に輸出する場合、輸出先の国の規制に従う必要があり、食品安全についても輸出先の国の規則を確認する必要があります。
根幹となるHACCP自体は各国で大きな差異はありませんが、詳細な一般衛生管理に関する規則があったり、規則に食品安全マネジメントシステムに関する要素が盛り込まれている国もあります。また、アレルゲンへの対応も重要です。各国によって食文化が異なることもあり、国によって規制される品目は様々です。本テーマでは、今年度実施した調査を踏まえ、米国、欧州、中国、香港の食品安全規制の違いについてHACCP/一般衛生管理とアレルゲンの観点から解説します。 -
MOV2023.02.03トップウェイ リサーチ&コンサルティング 代表 道上 安幸 氏国により食品安全の規制は様々です。
食品を海外に輸出する際には、この様々な食品安全規制への対応が必要になります。
本講演では、主な国々の食品安全規制の概要を説明致します。また、衛生管理については、輸出相手国の規制に対応するだけでなく、輸出相手(顧客)の食品安全要求事項への対応も必要になります。
食品安全を担保するためには、HACCPおよび一般衛生管理の実行は必須となりますが、この内輸出の際に特に配慮すべきポイントを解説致します。 -
MOV2023.02.03山口大学 共同獣医学部 教授 豊福 肇 氏食品輸出のためには各国の衛生規則に適応したプログラムを作成し、実施しなければならない。HACCPが基本になるが、アメリカのFSMAを中心に、作成し実施しなければならないfood safety planの内容を紹介する。